八王子のダンサー治療は、整骨院で!

2019/05/31 ブログ
マッサージ治療

八王子の駅から近い整骨院 八王子南口整骨院 院長・熊野です。

 

今日はダンサーの怪我についてです・・・。

 

ダンスといっても、様々なものがありますが、当院では社交ダンス・競技ダンス・クラシックバレエ・コンテンポラリーダンス・ジャズダンスなどのダンサーさんたちが通っています。

他にも、フラダンスやタップダンス、hip-hop、ブレイクダンスなどいろいろなダンスがありますね。

 

競技によって、負傷する場所は異なります。

 

社交ダンスのように膝のを曲げて踊るダンスは、膝裏を痛めたり、

ブレイクダンスなどでは、体を手で支えるので、手首を痛めたり、

小学生など若いダンサーは、練習のフロアが硬いと踵(かかと)を痛めたり・・・と。

 

また、

 

転倒による打撲傷や擦過傷、

練習肩過多による関節の炎症、

靴擦れ

疲労骨折

外反母趾

脱臼

筋断裂

ハンマートウ

膝の靭帯損傷や半月板損傷

足底筋膜炎

鵞足炎

骨端炎

などなど・・・たくさんの症状があります。

 

ダンサーの方々は、とにかく練習量が多い方がたさくんいます。

身体に覚えこませるには、反復練習が不可欠ですね。

ただ、無理はしないでほしいです・・・(><)

 

反復練習により、同じ場所に負荷がかかりすぎると、疲労骨折を起こすことも珍しくはありません!

しかも、疲労骨折していると気づかずにやり続けている人も(><)

 

骨折までいかなくとも、筋疲労の激しい方も多いです。

これは、定期的な筋肉のケアで解消は出来るので、セルフケアを心掛けましょう。

 

準備運動は、しっかりやる方が殆どだと思いますが、整理体操が短い人が多いです。

また、炎症するほどの練習では、アイシングも大事になります。

 

自分でのケアにも限界はありますので、そのような悩みの方は、八王子南口整骨院にご相談下さい!

 

痛みの強い方には、ハイボルト療法が有効です。

殆どの方は、1回目で痛みの変化を実感できます。

 

また、

ダンスに必要な体幹のトレーニングには、インナーマッスルトレーニング”楽トレ”が有効です。

まずは、1度、お試ししてみては?

 

 

平日23時まで、土曜日・日曜日・祝日も19時まで営業

八王子駅から徒歩4分の接骨院

駐車場2台分あり

八王子市子安町4-15-19

☎042-641-2038

八王子南口整骨院