八王子の整骨院で、手首の捻挫の治療を

2019/07/08 ブログ
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八王子の子安町にある整骨院、八王子南口整骨院 院長・熊野です。

 

今日は、手首の捻挫についてです。

 

転倒して手をつく、手首を捻る、テニスなどでボールの負荷が大きくて手首に負担がかかる・・・などで起こる手首の捻挫。

軽めの症状でも、中々痛みが引かないといったことがあると思います。

関節には、自分で感じているより大きな負荷がかかっているからです・・・。

 

受傷直後は、手首や手のひらが腫れあがり驚く人も多いかもしれませんね。

次の日には、もっと晴れ上がり、内出血も酷く、手のひらや手の甲がどす黒く見えるかもしれません。

 

手をついた直後は、まず、冷やしましょう!

とにかく冷やしましょう‼

アイシングです。

 

冷える度合いとしては

①流水・・・水道の水をかけ続けましょう。これが一番熱を取ります。

②氷のう・・・袋に氷と水を入れて冷やす。冷えますが、氷のうの当たらない部分ができるかも?

③アイスパック・・・点又は、面で当たるため部分的にしか冷えません。

 

内出血は、血管から漏れ出た血液です。

これは、筋肉に吸収されていくのですが、その速度は、筋肉量に比例します。

ゆえに、手首~手のひらには、ボリュームのある筋肉がありませんので、吸収するのに時間がかかってしまいます。

時には、手のひらの生命線や環状線といったラインに沿って内出血がうつり、紫色っぽい線が見えてしまいます。

 

これは、血管から出て、筋肉に吸収する前の血液なので、それほど心配することはないかと思います。

やがて、手の甲が黄ばんできて、最終的には筋肉に吸収されてしまいます。

人によって様々ではありますが、1~3週間ほどで吸収されてしまう方が多いです。

ただし、受傷の度合いが大きいと中々その色が消えないこともあります。

 

炎症・腫れ・内出血などがなくなり、回復期に入ると、運動療法が必要になってきます。

手の関節を、手掌側に曲げる・・・痛いです(><)

手の関節を、背側側に曲げる・・・これも痛いです(><)

手のひらを上に向ける(回外動作)・・・これが中々できません。

 

自分でやると、少し痛みが出るところで躊躇してしまうので、中々できないでしょう・・・。

 

受傷直後、あまりに腫れていると、骨折したのではないかと心配になったり、腫れのひどさに不安になったり、痛みが強く脈打っているような感じは痛みを増強してしまう感覚になるのでは?

 

当院では、アイシングから疼痛緩和、運動療法までしっかりと治療していきます。

腫れを早く取るのには、腫れが引きにくい場所を腫れさせないというコツがあります。

テーピングなどによりそのようなこともできます。

 

痛みが強いと、不安もあると思います。

ハイボルト治療では、その痛みの緩和も実感できると思います。

 

まずは、ご相談を‼

 

 

平日23時まで、土曜日・日曜日・祝日も19時まで営業

八王子駅から徒歩4分の整骨院

駐車場2台分あり

八王子市子安町4-15-19

☎042-641-2038

八王子南口整骨院